
桜のお花見はもうしましたか? 今年は例年よりも少し早い開花でしたね。
写真は近くにある目黒の自然教育園の桜です。
これはまだ、雨や先日の(4日だったかな?)雷雨の前に撮影したものです。 今では地面にたくさん
花びらを散らしてしまいました。
今年の花見シーズンはこれで終わりだとちょっとさみしいですね~
先日、ある人材派遣会社主催のアロマテラピー講座を行ってきました。
桜の花を使って「バスボム」作りに挑戦していただきました。
桜餅のような甘~い、やさしい香りがして、お風呂で花見の続きができますよね。
受講生の皆さんは、結構むずかしいのに驚いてくれたかな~?
材料と作り方は“続きを読む”でご紹介します。

写真はラッピングしたものです。
今回はバスボムを作ってラッピングにも挑戦してもらいました。
*材料*
・重曹(ベーキングソーダ) 大さじ2
・クエン酸 大さじ2
・水またはハーブ水 少量(スプレーに用意)
・桜茶用の桜 数枚
・サランラップ 30cm四方
・セロハンテープ 5cmくらい
*作り方*
1.サランラップに重曹とクエン酸をいれよく混ぜ合わせます。
2.1.に水またはハーブ水を少しずつスプレーして水分を加えます。
3.サランラップを使って、両手でしっかりと握りボール状に固めます。
4.固くなったら、サランラップを開き桜の花びらを置き、その上に
ボール状のバスボムを置いて、手まり寿司を作る要領で再度
しっかりと握ります。
5.サランラップをねじり、口をセロハンテープで留めてできあがりです。
余分なサランラップは切り落としておくとよいでしょう。
*ポイント*
・重曹とクエン酸はよく混ぜ合わせておきましょう。
・ハーブ水は色の濃いものを使うとほんのりと色のついたバスボムができます。
(ハイビスカスティーやブルーマロウなど)
・水分を加えすぎると、実際にお風呂で使用するときに「シュワシュワ」が
弱くなってしまいます。少しずつ加えてしっかりと固めましょう。



