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ホリスティック医学シンポジウム2006

生命まるごとの医学 ~ホリスティック医学の原点から未来~

11月19日に催されたシンポジウムに行ってきました。

帯津良一先生、翻訳家の上野圭一さん、黒丸尊治先生、岸原千雅子先生、山本忍先生、降矢英成先生のお話を伺えました。

アロマテラピーとホリスティック医学、そして美と健康。

もう一度振り返って考えをまとめることが出来ました。

帯津先生の「生老病死」をトータルで「まるごと」考えるお話を「ナマ」で初めて聞けたことに感動!


翻訳家の上野圭一さんが、こんなにも「哲学者」だったこと知りませんでした。

上野さんのオススメ本。

アーヴィン・ラズロ著 「マクロシフト」、同著「カオス・ポイント」

「カオス・ポイント」頑張って読んでます。


黒丸先生の「患者さんとの心の関わり方」のお話、「心の治癒力」のお話。

人と人が繋がりあうことで、信頼感が生まれ、そこに治癒力が生まれる。

感動しました!


岸原先生はアロマテラピーサロンを開設して、「こころとからだの相談室」をされているのですね。

http://alchemia.in

スクールカウンセラーの話、興味深かったです。


山本先生はクリニックでホメオパシーを処方されているのですね。

先生の「臓器・細胞・微生物と語り合う」話し、フロリエイドのアロマテラピーマッサージと

通じ合うところがあったので興奮しました! 

細胞に働きかける。 意識を向ける。 微量に微細に力が及ぶことから始まる好転。

私たちが80歳、90歳になる頃には、先生方のような信念のお持ちの病院が増えてることを

期待してます!

アロマテラピーが治癒、治療の一貫としてというよりは、ホリスティック医学の療法の一貫として

定着していきたいと、心から願い、フロリエイドも更に頑張らなくてはと気合を入れ直しましたっス。


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