12月22日の朝日新聞でみつけた坪谷英紀さんの「人の鼻は犬に負けない?」の記事。
12月22日の朝日新聞、坪谷英紀さんの「人の鼻は犬に負けない?」の記事、読みました?
米カルフォルニア大バークリー校で大学生にチョコレートの匂いをつけた糸を、嗅覚だけで
目的地に辿り着けるか実験。
結果は訓練すると目的地までの時間も短縮され、嗅覚は鍛えればさらに敏感になると発表。
すごい!
12月3日に催されたAEAJのシンポジウムで、帝京大学医真菌研究センター、非常勤講師の
井上重治先生のお話を思い出しました。
平安の人々は現代の人より嗅覚が優れていたのでは。。。
平安の時代、色々な和歌がうたわれていて、その中に、あまり匂いが無いと思われる植物の
香りを「かぐわしい」と詠んだ歌があるとのこと。
また、中国の古典のなかにも同じく匂いが無いと思われる植物を詠んだものがあるとか。
12月初旬まで白金台のプラチナ通りは銀杏並木が、黄金色に染まり、熟した銀杏が道路に
落ちると、地元の方がビニール手袋で拾い集めていた光景がありました。
ふっと漂う青臭い香り。 平安の時代はもっと強い香りを放っていたのかも。
風流では無かったのかしら?
平安時代銀杏の木ってあったのかな?
脱線しましたが、
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。。。 老化と共に衰えても仕方の無いことと思っていました。
嗅覚だけは鍛えられるのか。。。
触覚も衰えたくないなぁ。。。 そして味覚も!



