アロマテラピーと聞くと西洋伝来のもののように聞こえるが、日本でも香りを好み、源氏物語の中で語られるように、愛しい人への想いをくゆらせ、脳内分泌ホルモンベータエンドルフィンを放出していたのかも・・・
朝日新聞で「千年の源氏物語」の記事がシリーズであった。
その中で日本香道の研究室長、鳥毛逸平さんについて紹介があった。 「王朝の香り」。
日本には1500年前に中国から香りが伝わっているそうです。
薫物って一体どんなものだったんだろう?
香りを楽しんだ平安時代。 アロマテラピーが受入れられた現代。
香道に少し興味が湧いてきました。
やっぱりもう少し勉強してから書きます。



