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   <title>アロマセラピータイムズ　【FLORI-AID～フロリエイド～】港区　目黒　白金台　アロマ　ヒーリング　エステ　マッサージ　心のケア　セミナー</title>
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   <updated>2008-11-19T08:28:21Z</updated>
   <subtitle>IFA会員雑誌、日本アロマ環境協会雑誌から、気になる記事をピックアップ</subtitle>
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   <title>『ヒーリングアロマ講座』スタートしま～す♪</title>
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   <published>2008-11-19T08:26:55Z</published>
   <updated>2008-11-19T08:28:21Z</updated>
   
   <summary>このたび、『ヒーリングアロマ講座』を定期的に開催します。 日時　：　毎月　第２日...</summary>
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      <![CDATA[このたび、『ヒーリングアロマ講座』を定期的に開催します。

日時　：　毎月　第２日曜日　午前１０時から１２時まで（２時間）

場所　：　フロリエイドのサロン　

費用　：　５０００円（税込）　定員６名まで　（最小催行人数　２名）

材料費　：　別途　（１月と２月はプラス１０００円です）

お申込み方法　：　ホームページＷＥＢ予約より「問い合わせ」にてお申込みください。

お支払い方法　：　金曜日までに指定口座へお振込み願います。

講座内容　：　２００９年１月１１日、２月８日は『ヒーリングアロマ初級編（前半）』。

　　　　　　　　　☆香りの印象、香りの記憶

　　　　　　　　　　　　　　　☆ヒーリングアロマスプレー作成

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆心を癒す方法とは？

　　　　　　　　☆手放すこと＝ゆるすということ

　　　　　　　　　　　　　☆アロマテラピーを使った心を癒す方法


この講座は、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン（ＡＨＪ）の理念に基づいて、心のケアは自分できることを簡単に説明し、そして体験していただきます。

初級編（後半）では、☆傾聴について　☆今に生きる　などより深く体験していただきます。



＊＊＊　アティテューディナル・ヒーリングとは？（ＡＨＪホームページより抜粋）　＊＊＊

１９７５年、精神科医ジェリー（ジェラルド・ジャンポルスキー博士）と４名のボランティアによって、その活動がスタート。致命的な病を持つ子どもたちのサポートグループが、その始まり。

<strong>『心の平和』</strong>を唯一の目的とし、自分の責任で心の姿勢（アティテュード）を選び取っていくというプロセスです。 

恐怖や不安、怒りや自責の念という感情にとらわれて「敵」のいる人生を過ごしていくのか、それとも、こういった感情を<strong>手放して</strong>無条件の愛を感じながら生きるのか、という選択は、<strong>個人の力で自由にできるという</strong>信念がその根底にあります。前者の心の姿勢を「怖れ」と呼び、後者を「愛」と呼びます。「怖れ」を否定するのではなく手放すことが、アティテューディナル・ヒーリング（ＡＨ）の中核です。
 

元民主党衆議院議員、精神科医、現在は麻布十番で心の健康クリニックの院長でいらっしゃる水島広子先生が、ＡＨＪに関する書籍、ＤＶＤを星和書店より出版しております。

本を読んでいただければ、麻布十番で毎月１回のサポートグループに参加できますので、ご興味のある方は是非！

<strong>注意：</strong>麻布十番で行われるサポートグループはアロマテラピーを利用するものではありませんのでご注意くださいませ。

水島広子先生のホームページ　：　<a href="http://www.mizu.cx/">http://www.mizu.cx/</a>

ＡＨＪのホームページ　：<a href="http://www.ah-japan.com/">http://www.ah-japan.com/</a>

星和書店さんのホームページ　：<a href="http://www.seiwa-pb.co.jp/">http://www.seiwa-pb.co.jp/</a>




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   <title>源氏物語の薫物合（たきものあわせ）</title>
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   <published>2008-08-20T12:09:10Z</published>
   <updated>2008-08-20T12:24:35Z</updated>
   
   <summary>アロマテラピーと聞くと西洋伝来のもののように聞こえるが、日本でも香りを好み、源氏...</summary>
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      アロマテラピーと聞くと西洋伝来のもののように聞こえるが、日本でも香りを好み、源氏物語の中で語られるように、愛しい人への想いをくゆらせ、脳内分泌ホルモンベータエンドルフィンを放出していたのかも・・・

朝日新聞で「千年の源氏物語」の記事がシリーズであった。
その中で日本香道の研究室長、鳥毛逸平さんについて紹介があった。　「王朝の香り」。

日本には１５００年前に中国から香りが伝わっているそうです。
薫物って一体どんなものだったんだろう？

香りを楽しんだ平安時代。　アロマテラピーが受入れられた現代。　

香道に少し興味が湧いてきました。
やっぱりもう少し勉強してから書きます。

      
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   <title>嗅覚の神経回路</title>
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   <published>2007-11-10T07:22:10Z</published>
   <updated>2007-11-10T08:34:53Z</updated>
   
   <summary>においを嗅いだときの忌避行動の反応は、後天的に決まるものと考えられてきたが、どう...</summary>
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      <![CDATA[においを嗅いだときの忌避行動の反応は、後天的に決まるものと考えられてきたが、どうやら先天的な反応もあることが研究発表されたそうです。

マウスの嗅細胞から、においの信号受け取る嗅球の上下二つに分かれた部分の下部の回路を遮断し、上部回路のみにした時、生まれてから一度も見たことのない天敵の猫の臭いを嗅いだだけで逃げたりすくんだりする忌避行動を示したそうです。（すごい！）

逆に上部の嗅球の回路を遮断し、下部のみにしたら、臭いの認識はできるものの、痛みや刺激を加えて学習しない限り忌避行動しなかったそうです。

でも、哺乳類の赤ちゃんは生まれてすぐ、母乳を飲むために必死におっぱいに向かっていくのは、やはり嗅覚が刺激されて先天的に誘引されているのでは？　つまりその先天的な嗅覚の神経回路は嗅球の上部が担っているということか。。。

猫と鳥が仲良くしていたり、犬が小猿をあやしたりするのは、嗅覚神経が学習し後天的な下部の回路を使っているから？

東京大学理学部の小早川高特任助教らの研究で、英科学誌「ネイチャー（電子版）」に掲載されるとのことです。　リンク貼りましたが、これかな～？　<a href="http://www.nature.com/news/2007/071107/full/news.2007.224.html">NatureNews</a>

香りによる「ヒト」の先天的な反応といえば、やはり麝香（ジャコウ）などの動物性の香り。

官能的で「本能」を刺激する？

最近は、男性でもセンスよく香りを纏う方が多く、その印象で「あの人の香り」なんて香りとその人が紐づいて印象強くなったことはありませんか？

その彼とうまくいかなくなって、腹立たしいことがおきて、別れる結末になったとしたら、その「香り」には申し訳ないけど、後天的な嗅覚神経の働きで、忌避行動を起こすかも。。。

結構、香りの印象ってやっかいですね。]]>
      
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   <title>ローズマリーの効果！</title>
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   <published>2007-10-25T07:39:09Z</published>
   <updated>2007-10-25T08:26:05Z</updated>
   
   <summary>２００７年１０月２２日の朝日新聞夕刊の記事です。 「ローズマリーに認知症防ぐ物質...</summary>
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      ２００７年１０月２２日の朝日新聞夕刊の記事です。

「ローズマリーに認知症防ぐ物質」のヘッドラインで、なんとローズマリーに多く含まれるカルノシン酸という成分が脳細胞の死滅を防ぐ効果があるそうです！

岩手大など日米合同研究チームは、アルツハイマー病やパーキンソン病の予防や治療をするのに成果があると発表したそうです。

アメリカでは、カルノシン酸の成分を使ったサプリメントの製品化も検討されているとのことです。

もちろん、この新聞の翌日の夕食はローズマリーを使った肉料理♪


この成分がローズマリー精油にも含まれているか否かは不明です。

しかし、頭脳明晰作用といって、頭の回転を良くし、記憶力を増進させるといわれています。

つまり、今回の研究は科学的にそれを裏付ける証明となるのかもしれませんね。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


ずいぶん前の話ですが、高校の科学の先生に、「新たな有機化合物を見つけたらノーベル賞ものだし、一生かけて研究しても足りないくらい有機化合物の量も多く、それらによって構成された色々な成分の研究もまだまだこれからだ。。」という言葉を思い出しました。


アロマテラピーという「言葉」の歴史は短いですが、インドのアーユルヴェーダや中国の漢方などの医療は２０００年以上の歴史があると言われています。
科学的な根拠がなくとも、今日まで伝えられ続けているのは、やはりその効果は認めざるを得ないのでしょうね。

日本の伝統的習慣にも、５月の菖蒲湯、冬至に入る柚子湯など、昔から引き継がれていた家庭で簡単に楽しめる自然療法はあったんですよね。

もう一度、おばあちゃんに『生活の知恵』を教えてもらいたいものです。。。。


      
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   <title>「甘く」なった海水？</title>
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   <published>2007-01-05T11:03:14Z</published>
   <updated>2007-01-05T11:33:48Z</updated>
   
   <summary>1月4日の朝日新聞の記事より。　北極に近い海の塩の濃度が０．２％程薄まったとのこ...</summary>
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      1月4日の朝日新聞の記事より。　北極に近い海の塩の濃度が０．２％程薄まったとのこと。

      <![CDATA[原因は地球温暖化で北極の氷が溶けたのが一番の理由では。。とのこと。
これによる地球全体への影響が懸念されている。

記事には<a href="http://www.data.kishou.go.jp/climate/db/elnino/learning/faq/whatiselnino.html">エルニーニョ現象</a>との関連については述べて無かったですが、深く関係してることは明らかなのでは？？

オーストラリアに滞在していたころ、エルニーニョ現象による異常気象で農作物に
多大な被害がでるだろうというニュースを聞いたことがある。

昨年からオーストラリアは異常気象で農作物を含め緊急事態になっている。
<a href="http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/03reutersJAPAN241507/">infoseek newsより</a>

地球は本当に病気になってしまってるんですね。。。
海水の大循環はまるで人間の血液循環か？
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   <title>嗅覚は鍛えれば老化しない！</title>
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   <published>2006-12-27T06:38:25Z</published>
   <updated>2006-12-31T03:38:07Z</updated>
   
   <summary>１２月２２日の朝日新聞でみつけた坪谷英紀さんの「人の鼻は犬に負けない？」の記事。...</summary>
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      １２月２２日の朝日新聞でみつけた坪谷英紀さんの「人の鼻は犬に負けない？」の記事。
      １２月２２日の朝日新聞、坪谷英紀さんの「人の鼻は犬に負けない？」の記事、読みました？

米カルフォルニア大バークリー校で大学生にチョコレートの匂いをつけた糸を、嗅覚だけで

目的地に辿り着けるか実験。

結果は訓練すると目的地までの時間も短縮され、嗅覚は鍛えればさらに敏感になると発表。

すごい！

１２月３日に催されたＡＥＡＪのシンポジウムで、帝京大学医真菌研究センター、非常勤講師の

井上重治先生のお話を思い出しました。

平安の人々は現代の人より嗅覚が優れていたのでは。。。

平安の時代、色々な和歌がうたわれていて、その中に、あまり匂いが無いと思われる植物の

香りを「かぐわしい」と詠んだ歌があるとのこと。

また、中国の古典のなかにも同じく匂いが無いと思われる植物を詠んだものがあるとか。



１２月初旬まで白金台のプラチナ通りは銀杏並木が、黄金色に染まり、熟した銀杏が道路に

落ちると、地元の方がビニール手袋で拾い集めていた光景がありました。

ふっと漂う青臭い香り。　平安の時代はもっと強い香りを放っていたのかも。

風流では無かったのかしら？

平安時代銀杏の木ってあったのかな？



脱線しましたが、

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。。。　老化と共に衰えても仕方の無いことと思っていました。

嗅覚だけは鍛えられるのか。。。

触覚も衰えたくないなぁ。。。　そして味覚も！



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   <title>ホリスティック医学シンポジウム２００６</title>
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   <published>2006-11-21T03:52:42Z</published>
   <updated>2006-12-31T04:26:24Z</updated>
   
   <summary>生命まるごとの医学　～ホリスティック医学の原点から未来～ １１月１９日に催された...</summary>
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         <category term="NPOホリスティック医学協会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>生命まるごとの医学　～ホリスティック医学の原点から未来～</strong>

１１月１９日に催されたシンポジウムに行ってきました。

帯津良一先生、翻訳家の上野圭一さん、黒丸尊治先生、岸原千雅子先生、山本忍先生、降矢英成先生のお話を伺えました。

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      <![CDATA[アロマテラピーとホリスティック医学、そして美と健康。

もう一度振り返って考えをまとめることが出来ました。

帯津先生の「生老病死」をトータルで「まるごと」考えるお話を「ナマ」で初めて聞けたことに感動！


翻訳家の上野圭一さんが、こんなにも「哲学者」だったこと知りませんでした。

上野さんのオススメ本。

アーヴィン・ラズロ著　「マクロシフト」、同著「カオス・ポイント」

「カオス・ポイント」頑張って読んでます。


黒丸先生の「患者さんとの心の関わり方」のお話、「心の治癒力」のお話。

人と人が繋がりあうことで、信頼感が生まれ、そこに治癒力が生まれる。

感動しました！


岸原先生はアロマテラピーサロンを開設して、「こころとからだの相談室」をされているのですね。

<a href="http://alchemia.in">http://alchemia.in</a>

スクールカウンセラーの話、興味深かったです。


山本先生はクリニックでホメオパシーを処方されているのですね。

先生の「臓器・細胞・微生物と語り合う」話し、フロリエイドのアロマテラピーマッサージと

通じ合うところがあったので興奮しました！　

細胞に働きかける。　意識を向ける。　微量に微細に力が及ぶことから始まる好転。



私たちが８０歳、９０歳になる頃には、先生方のような信念のお持ちの病院が増えてることを

期待してます！

アロマテラピーが治癒、治療の一貫としてというよりは、ホリスティック医学の療法の一貫として

定着していきたいと、心から願い、フロリエイドも更に頑張らなくてはと気合を入れ直しましたっス。










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