2009年10月28日

フロリエイド移転のおしらせ

★★  フロリエイドの移転が決まりました ★★

フロリエイドの移転がやっと決まりました。
新住所は杉並区方南町で、東京メトロ丸の内線の方南町駅から徒歩3分です。

白金台からは離れてしまうのですが、お近くの際は是非ご連絡お待ちしております。

白金台のサロンは11月23日(祝日)を最終日とさせていただきます。

もちろん、ご近所の皆様には遅い時間の(終電で私が帰れるまでですが)ご予約も
承っております。

また、白金台のお客様へは、引き続き身体のケアをご担当させていただくために、
ご自宅での訪問サービスを始めさせていただきます。

ご自宅でのトリートメントとなるため、ベッドは使用いたしません。
ご準備いただくものなど詳しくご説明させていただきます。

新サロンは、準備でき次第、ご報告させていただきます。

訪問サービスは、初めてのため、試行錯誤してのトリートメントとなることが
予想されます。

不手際がいくつもあるかと存じますが、お気づきの点は是非教えていただきますよう
よろしくお願い申し上げます。

2009年09月23日

10月『ヒーリングアロマ講座』♪

ご好評いただき有難うございます。

『ヒーリングアロマ講座』初級編の前半、後半を毎月両方開催します。

日時 : 初級(前半) 第2日曜日 午前10時から12時まで(2時間)
      初級(後半) 第4日曜日 午前10時から12時まで(2時間)

場所 : フロリエイドのサロン 

費用 : 各5000円(税込) 定員6名まで (最小催行人数 2名)

材料費 : 別途 (前半:1000円、 後半:著書「怖れを手放す」実費)

お申込み方法 : ホームページWEB予約より「問い合わせ」にてお申込みください。

お支払い方法 : 当日お支払いください。(クレジットカード不可)

『ヒーリングアロマ初級編(前半)』講座内容

         ☆香りの印象、香りの記憶

               ☆ヒーリングアロマスプレー作成

                   ☆心を癒す方法とは?

        ☆手放すこと=ゆるすということ

             ☆アロマテラピーを使った心を癒す方法


『ヒーリングアロマ初級編(後半)』講座内容

         ☆著書「怖れを手放す」について

                 ☆前半のおさらい

             ☆怖れの受容と認識(今に生きる)

          ☆手放すまでのプロセスについて

この講座は、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)の理念に基づいて、心のケアは自分できることを簡単に説明し、そして体験していただきます。


*** アティテューディナル・ヒーリングとは?(AHJホームページより抜粋) ***

1975年、精神科医ジェリー(ジェラルド・ジャンポルスキー博士)と4名のボランティアによって、その活動がスタート。致命的な病を持つ子どもたちのサポートグループが、その始まり。

『心の平和』を唯一の目的とし、自分の責任で心の姿勢(アティテュード)を選び取っていくというプロセスです。

恐怖や不安、怒りや自責の念という感情にとらわれて「敵」のいる人生を過ごしていくのか、それとも、こういった感情を手放して無条件の愛を感じながら生きるのか、という選択は、個人の力で自由にできるという信念がその根底にあります。前者の心の姿勢を「怖れ」と呼び、後者を「愛」と呼びます。「怖れ」を否定するのではなく手放すことが、アティテューディナル・ヒーリング(AH)の中核です。

元民主党衆議院議員、精神科医、現在は麻布十番で心の健康クリニックの院長でいらっしゃる水島広子先生が、AHJに関する書籍、DVDを星和書店より出版しております。

本を読んでいただければ、麻布十番で毎月1回のサポートグループに参加できますので、ご興味のある方は是非!

注意:麻布十番で行われるサポートグループはアロマテラピーを利用するものではありませんのでご注意くださいませ。

水島広子先生のホームページ : http://www.mizu.cx/

AHJのホームページ :http://www.ah-japan.com/

星和書店さんのホームページ :http://www.seiwa-pb.co.jp/


2009年02月24日

村上春樹さんのメッセージ

2009年2月15日、エルサレム賞授賞式でのメッセージ。

やさしくわかりやすい表現、そして強い意志のメッセージにとても感銘を受けました。

朝日新聞のホームページリンクします。asahi.com


パレスチナ、イスラエル問題の国際問題について詳しく述べるつもりはありませんが、

村上春樹さんのメッセージを聞いたとき、世界中の有識者の方が、世界平和について

もっと声をあげることがなぜできないのか、ふと考えました。


そして、このような「平和」について考えるとき、いつでも思い出す言葉が、

「後世に残るこの世界最大の悲劇は、悪しき人の暴言や暴力ではなく、善意の人の沈黙と無関心だ」

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の言葉。

king.jpg
(画像提供:ウィキペディアより)


「善意の人」の沈黙と無関心。

悪いことは悪いと、たとえ周囲と意見が異なっても、声をあげることができる?


           はずかしい

           (私が)言っても何も変わるはずがない

           (相手に)言っても理解できるはずがない

           目立つと周囲から色々言われる

           気付きたくない
           (気付いたなら声をあげるべきだが、偽善者と思われるのが怖い)

『怖れ』に囚われた自分がわかる。。。。。

この「怖れ」手放すことが容易にできるだろうか。。。

「やっぱり、周囲の助け、周囲の目、同じ意見の人がいないと、」などなど

色々言い訳が頭に浮かんで、結局すぐに手放せない事のように思いました。

村上春樹さんが、授賞式に出席するか苦慮していたとどこかのニュースで耳にし、
それゆえ、更に感動が増しました。

村上春樹さんは、沈黙ではなく、声をあげて、関心を示すことを選択しメッセージを
全世界に送ったのだと思いました。

「受賞のニュース」が「平和のメッセージ」として声がしっかりと届いていることが、
感動的でした。


イスラエルの攻撃に対する批判として、「壁」と「卵」の言葉を使って表現した、と報道されてますが、「壁」を正義とし、「卵」を人間(命)とするならば、イスラエル問題に限らず、複雑な世界情勢に
投じた「平和のメッセージ」だったような気がします。


日本は平和な国。

平和憲法を改定し、正義という「壁」を盾に、「卵」を割ってしまう立場にならないように、
政治に関心をもち、声をあげられる人になりたいと思います。


2008年08月20日

プラチナ通り沿い テナント情報

以前、ソニーミュージック系列の会社が入っていたビル全体が、空きになってしまい、今後どうなるのかご近所ながら心配していたのですが、ぽつぽつ入居しています。

ひとつはコンサルティング会社。 他に、IT系の会社。

プラチナ通り界隈で営業している店舗全体が心配している「人通り」。
以前より増えたような。。。

先日、プラチナ通り沿いにある有名チョコレート屋さんの方に伺ったところ、以前はもっと人通りがあったそう。

フロリエイドの隣は、インド大使館仕官宿舎建設中ですが、プラチナ通りはさんで向かい側。
ブルーポイントの隣に3階建てのビルが誕生。
テナント募集中。

そして、プラチナ通りを恵比寿に向かって歩き、左手にも3階建てビル誕生。
ここはテナント決まってるのかな?
以前、カルバトスという女性がバーテンのカフェバーがあったところ。

また、プラチナ通り沿い、ブランド品ディスカウントショップの後もまだテナント募集中。

テナント代が高い割りに、利益が出ないんだろうな。
だからすぐ変わっちゃうんでしょうね。

不動産に問題あり?


スギノキヤの跡地

FOOD EXPRESSという24時間営業のお店がオープン。 

先日、初めて利用したのですが、レジスペースが狭い!

さらに、レジが遅い。

購入商品をピッとかざして計算するまでは、最近のスーパーと同じなのですが、預かり金をレジ係りに渡すとそのお金をレジの入金口に入れ、自動的につり銭が出てくるシステム。
それまでに2,3秒の間がある。 

品揃えはそこそこ豊富!かなり使えると思う。

今度はクローズしませんように!