2008年08月20日

頸肩腕のセミナー

先日、友人に連れられ頸肩腕の無料整体セミナーに参加してきました。

T3ラボというところが主催。

体験では、もちろん挙手し、一番に体験。

右腕の使いすぎ。

腕から肩、頸まで苦痛主訴。

碓井先生が活法(かっぽう)という一子相伝でつたわってきた殺法を変化させた手技で治療。
整体は治療って謳っていいんだね。

5分くらいかな。 座位で腕を回したり、頭蓋吊ったりして楽になっちゃいました。

手技取得には、スクールに通う必要あり。
授業料は31万5千円。
頸肩腕だけ~!!

興味のある方はT3ラボへ。

2008年01月30日

アティテューディナル・ヒーリング  レベル1.

レベル1.の講習を2度受けました。 

一度目は2007年6月、二度目は同年10月。

その間に、レベル2.とファシリテータートレーニングを受けました。


アティテューディナル・ヒーリング(以下A/H)の最も重要な作業には「話すこと」より「聴くこと」の方が大切に思えてなりません。


悩み事や、不安、何か胸に詰まって息苦しいようなとき、誰かに「話すこと」で、なんとなくスッキリしませんか?

「話すこと」でとても気が楽になって、今まで悩んでいたことで押しつぶされそうだったのが、心も体も軽くなった経験はあると思います。

これは、誰かに話を「聴いてもらう」ことで、心の整理、思考の整理がついて、解決策の方向性が見出せた気がして、なんとなく楽になった感じがします。

しかしながら、根本的には何の解決にもならないので、独りになったとき、また繰り返し悩みのサイクルにもどったりもします。
「時間」が解決してくれるものですが、話を聴いてもらった時のことを思い出してみてください。

こんな経験ありませんか?
聴いてもらっている人に、「○○すればいいじゃん」、「○○だからだよ」、「○○は良くないよ」など
言い返されたことありませんか?

                「まぁ~そうだよね。 分かってるんだけどさ~。」

言われなくても分かってるんだけど、できないから困っているのが本音ですよね。
その後、もっともっと色々アドバイスされたらどうでしょう???
できない自分はそれらを受け入れられますか?
そのアドバイスが親からだったら、きっとふくれっ面しちゃいますよね。

そもそも、アドバイスを求めて話をしたのでしょうか?


ただ、誰かに聴いてもらいたかったんですよね。


気の利いたことなど、何も言ってもらえなくて良いから、ただ、聴いてもらうことで頭の中のもやもやした
悩みの解決策を少しずつ自分で見つけられるから、聴いてもらったあと何となく気が楽になるというか、
スッキリするのだと思います。 すでに自分で解決に動いているんです。


さて、ここまではよくある話で、私がなぜ、「聴くこと」が重要に思うのかお話しします。


レベル1.での体験は非常にそれが良く分かります。
しかし、私の場合は2度目に受けたとき、やっと認識できました。


原因は、初回参加の際、「話すこと」で頭がいっぱいで、「聴くこと」に集中できませんでした。
そして2度目の参加の時は、サポートグループにも2回程参加していたので、「聴くこと」の訓練が積まれ、全身で話す人の全てを「聴くこと」ができた気がします。

全身で話を聴くときと、そうでない時と、自分の中で起こる変化に違いがあります。

訓練されていない時、私は「話の内容」について詳細を知りたがり、自分の判断に間違えないように
とても気を配りました。

なので、沢山の質問をしたり、状況を詳しく述べて欲しいと求めたり、話す人の気持ちより、その人の問題に注視していました。

今から思い返すと、私のアドバイス癖、おせっかい癖が、的確なアドバイスをするための聴き方をしていたのだと思います。 


訓練されてからは、私の中で起きる変化が全く違うのにビックリしました。


話す人が、どんな想いで話をしているのか、その人のその想いを大切に聴くことができるのです。

そして、その想いが理解できるのです。

もちろん、100%理解はできませんが、共感できるのです。


話す人の熱意だったり、やさしさだったり、深い愛情だったり、一生懸命な姿勢だったり、さまざまですが、深く、深く、共感できるのです。

すると、自分の心の中にも、「じーん」と熱いものが感じられ、胸がドキドキします。

「わかるなぁ~」、
「本当に心配してるんだなぁ~」、
「愛情深い方なんだなぁ~」、
「本当につらいんだなぁ~」、


話している人の想いが、自分の過去の経験を思い出させ、自分の立場と重なったり、または、相手の立場と重なったりすることもありました。
とくに相手の立場に重なったとき、私の中で大きく変化を感じることができました。


私の相手と話をしている人とはもちろん別人ですし、時間も場所も違います。
そして状況も違っていることはここでは重要ではないのです。


心の中で起きる変化は、人それぞれで違うようです。


なので、全ての方に、私が体験した同じ変化が起きることは無いかもしれませんが、
心に「じーん」とくる温かい感じは、なんだか、映画の感動と似ていると思います。


そして、思い出すのが嫌で蓋をしていた過去の出来事だったり、心にひっかかっていた状況など
見て見ないふりをしながら、ずーっと、ずーっと、しっかり抱えていたものを、ふーっと手放すことが
できたような感じが残ります。


これって、イメージできますか?


嫌な思い出としていたのも自分。

「聴くこと」で感動したのも自分。

過去の体験と紐付けたのも自分。

見て見ないふりをしていたのも自分。

ずーっと抱えてきたのも自分。

そして手放したのも自分。


誰かに何か指示された訳ではないのです。

誰かに手放せと言われてませんし、

誰かにずーっと抱えるように命令を受けた訳でもありません。

嫌な思い出は過去の出来事で、今までずーっと継続的に同じことが起きている訳ではないのですよね。


あの時の自分は、今現在、存在している自分とはもう既に違うのです。

あの時の思い出は、今現在、存在していないのと同じです。


これがつまり過去に囚われないということでしょうか?


「ゆるす」「手放す」、「ゆるす」「手放す」、「ゆるす」「手放す」、、、、


自然と何かに囚われることが少なくなってきますが、難問がやってきました。

自分をゆるすことができない。


自分は、自分をゆるすことができるのか?


確実に「ゆるせない自分」の存在を自分の中に確認できます。


この難問、まだわかりません。


こんな時に、「奇跡についてのコース」の日本語訳のサンプルを手渡され、またまた混乱。。。。


いつか、この「奇跡についてのコース」も紹介しますね。


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今日のカードは

「許しは幸せへの鍵」

この続きを知りたい方は、是非サロンにお越しください♪

白金台のプライベートサロン フロリエイド

2007年11月10日

愛育病院と資生堂

院内エステ♪ すばらしいです♪ 本当に。。。。

さすが、さすが、愛育病院さまです。

先日、朝日新聞でみつけた記事です。

愛育病院内で資生堂のエステを取り入れ、その効果を科学的に検証しているそうです。


出産前後にフェイシャルトリートメントすることで、「マタニティーブルー」といわれる心身のストレスを確実に緩和する効果が表れいるそうです。
また、出産後の育児ノイローゼーにも同じような効果が期待できるそうです。


働くお母さんが多くなる社会に、とっても嬉しいニュースですよね!
実証した結果、少子化問題打破のひとつとして、妊産婦向け社会保障制度にエステも受けられるなんてあったらいいですよ~♪


さて、アロマセラピストの妊産婦ケアは、精油の選択、施術の体位、手技など注意すべき点は多い。

安定期に入っているのかどうか? 入っていたとしても、妊婦さんの体調や心の状態に対して細かく配慮すべきでしょう。
アロマテラピーに対して不安が少しでもある場合は、精油は使わず、キャリアオイルのみでもトリートメントで十分ケアすることができるでしょう。

その場合、妊婦さんの好きな精油で芳香浴しながらのトリートメントはいかがですか?
どこかで妊婦さんに満足感を得られるケアをするのが重要なポイントでしょう。


アロマセラピストは「アロマ」で。 と思いがちですが、実際サロンでは、それ以外の方法によるケアが沢山あります。

いろんな場面で工夫を凝らし、どんなお客様にもご満足いただける応対をするためにも、あきらめずに
工夫に工夫を凝らす。 (そうじと創意工夫の毎日!)


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆


これから寒くなってくるので、脚のムクミやカサカサが気になる季節ですね。

来月のキャンペーンは足裏ブーショファンと角質ケアかな?


2007年10月05日

サポートグループ初参加

アティテューディナル・ヒーリングでは、月に1,2回無料でサポートグループを開催しています。

一応、レベル1を修了した方であることが条件。

初参加だったので、「今日は傾聴に集中しよー!」と心に決めて参加したのですが、初対面の方が
ファシリテーター役で、水島先生の声はほとんど無く、ちょっと緊張~。

“チェックイン”という、ちょっと儀式っぽい(アメリカでは手をつないで、もっと儀式っぽいそうですが)
ことをして、自己紹介と今の気持ちをちょっと話します。

アティテューディナル・ヒーリングの原則とガイドラインを読むところまでは、いつもと一緒。

「今日、何かお話ししたい方は?」

それぞれ、10分くらいの持ち時間で今日は始まりました。
参加者が多いと話しをしない人がいるときもあるそうですが、今日は全員話しました。
もちろん、わたしも。。。

話を終えたあと、必ず「例のカード」を一枚引くのですが、心に響くんですよね~
どんぴしゃのカードを引いた時は、鳥肌がたつほど感動しますよ、これ。
カードを引く体験でしたら、うちのサロンでもやってますので、是非来て体験してくださいね。


さて、「今日は傾聴だー!」と意気込んで参加して、感じたことをまとめておきます。

自分の体験ではないのに、話を聞いていると、話し手の心情がまるで自分のことのように
迫ってきます。
時には「もらい泣き」しそうなくらいになります。

でも話し手によっては、具体的な状況なども分かりやすく話してくれるときは、「アドバイスぐせ」
が出てきて、


「それってつまりこういうこと?」、「その人何歳くらいなんだろう?」


ついつい、問題に焦点を当てて聞いてしまうんですよね。。。。
悪い癖です。


そう、アティテューディナル・ヒーリングでの「傾聴」は、人にアドバイスするために聞くのではなく、
話し手の全てに集中し、そのままを聴くのです。

話しの内容を聞いて、具体的な問題が見えてきてしまうと、その問題点に焦点を当ててしまい
どうしても「アドバイス」がふつふつと脳に浮かんできます。


「アドバイス」


言うことも、言われることも不用だったとは。。。


今回、参加者お一人、お一人、じーっと傾聴して思ったのは、話し手の背景や環境、それぞれ全く違うのに、とてもその気持ちが理解できて、その心動かされる感じが、まるで「例のカード」を引いたような感じがするは私だけなのかしら?

「私にも話し手と同じような経験があった」
「もしかしたら、あの人は話し手と同じような気持ちだったのかも」

に置き換えているのかな?

それでは、今を生きていないのでは?!
「過去を振り返ったって、何も変わらないし、将来を不安に思っても、まだ実際には起きていないので、心配してもあまり意味がない。」

『今を生きる』、よくわかる。

他人の話を集中してその現実、ありのままを聴くだけで、自分の中で何かが変わってるように思えるのは何なんだろう?

ん~~アティテューディナル・ヒーリング。。。

もう一回レベル1受講しようっと。


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昨日引いたカードは

「与えることと受け取ることは同じ」

つづきのメッセージは是非サロンで。。。

白金台のプライベートサロン フロリエイド

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2007年09月25日

アティテューディナル・ヒーリング

ジェラルド・ジャン・ポルスキー氏著「ゆるすということ」、「癒しのレッスン」

これらの本を読んで、アティテューディナル・ヒーリング(以下、A/Hと略します)というグループの存在を知りました。
A/Hを直訳すると、「応対する姿勢による癒し」。 

詳しくは、このA/Hを主催されている、前民主党衆議院議員で、精神科医の水島広子先生のホームページを読んでいただくと一番理解しやすいと思いますので、興味のある方は是非アクセスしてみてください。水島広子先生のHP

自らが平和でいる唯一の手段は、何事に対しても、もしくは誰に対しても、それらに対する自らの心の姿勢が平和であるよう、自らの責任において選択する。

これまた、何を言っているのか文章からでは理解し難いですが、例えば。。。。

私が誰かに叩かれ、左腕がとても痛くて、しかも何で叩かれたかも分からず怒りがこみ上げた時、
「痛いじゃないのよ。なんで、叩くのよ!」
と、理由なく叩いた人に対しての怒りをもって対応する場合と、
「私は今、とっても左腕が痛くて、痛くて困っています。」
と、言う場合どんな違いがあるのでしょうか?

前者は、当然の反応ですよね。
叩いた相手に対する攻撃的な言葉で対応してます。
また叩かれるか、私が一体何をしたのか不安でいっぱいです。
恐怖におののき震えているかもしれません。
おそらくその場の雰囲気は一触即発といったところでしょうか?

後者はどう考えても変ですよね。
でも、言えなくてもそう思えたらどうでしょう?
言葉は自分の責任において完結してます。
自分の左腕が痛くて、困っているという現実だけをみて、
叩いた相手に攻撃的な姿勢は感じられません。
相手が私の対応にどう反応するかは相手の勝手です。
もしかしたら、続けて叩いてくるかもしれませんね。
同じ対応を続けていたらどうでしょう。(左腕は更に痛いですが、、、)
叩いた相手は、自分の手が痛いのに気がつくかもしれません。
これは、別に相手に気付いてもらうための行為ではありません。

唯一、心の平和を保つために、相手を攻撃するのをやめたのです。

私の拙い文章より、博士の本を読んでいただければ、私の挙げた例など
全く無用です。

これがもしも、親子、兄弟、友人、恋人、職場の上司または部下、先生と生徒、社内の他部署間、会社対会社、組織対組織、国対国。 とっても小さな人間関係から大きな外交関係まで多様に役に立つ手法であることが分かります。

私が、A/Hに興味を抱いた理由は、とっても難しそうにみえて、人間関係の問題って結構簡単に修復できるのでは?と思ったからです。 もちろん、私にも人間関係の悩みがあったからです。

今年の2月にレベル1.の申込みをした時、確実に参加できる日時が、なんと6月(4ヶ月後)。
キャンセル待ちをしていましたが、結局6月に待望の「レベル1」セミナーに参加できました。

宗教的なもの、霊的なスピリチュアルなもの、違和感はありますが、受入れる心は持っているつもりでしたが、それでも、「宗教まがいだったら嫌だなぁ~」とか「神の声を。。。天使の声を。。。瞑想して。。。となったらどうしよう」という不安はありました。

(隔離された部屋で制限を加えられ、平常心を歪められ、多額の商品を購入する契約を締結させられる商法は昔からよくある話ですから。。。←水島先生ごめんなさい!もちろん水島先生だから安心はしてました。)

参加しての感想は、まったく霊的なスピリチュアルなものもなく、宗教的なものもなく、非常にまともなセミナーで安心したこと。
博士の本は、どうしてもキリスト教文化をベースに書かれているためか、「神」という言葉がしばしば登場し、「心」にしっくりこない部分もありましたが、セミナーは一字一句しっかりと腑に落ちました。

「傾聴する姿勢」を学びましたが、とても簡単なようで難しいことも認識できました。
相手の言わんとするところは、私のアドバイスを求めているのではなく、ただ聞いて欲しいから話している。 その話を全身で聞いてあげることが、相手をどれだけ安心させることができるのか。
安心させたいから「傾聴」するのではなく、私の「心の平和」の為に「傾聴」する。

あ~また訳の分からない、難しいこと言ってるように聞こえますね。。

A/Hでのことをどこに記すか迷ってましたが、あまり人目につきませんが、このブログ形式のページに記すことにします。

レベル1.での話。 レベル2.での話。

そして、先日のファシリテータートレーニングの話。

私は常に「心の平和」を選択しているのか?

話を深く傾聴せずに、誰かにアドバイスばかりしていないか?

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今日のカードは

「私のやすらぎは自分の中からしか得られない。 
 他のどこからも得ることはできない。」

この続きを知りたい方は、是非サロンにお越しください♪

白金台のプライベートサロン フロリエイド