アティテューディナル・ヒーリングでは、月に1,2回無料でサポートグループを開催しています。
一応、レベル1を修了した方であることが条件。
初参加だったので、「今日は傾聴に集中しよー!」と心に決めて参加したのですが、初対面の方が
ファシリテーター役で、水島先生の声はほとんど無く、ちょっと緊張~。
“チェックイン”という、ちょっと儀式っぽい(アメリカでは手をつないで、もっと儀式っぽいそうですが)
ことをして、自己紹介と今の気持ちをちょっと話します。
アティテューディナル・ヒーリングの原則とガイドラインを読むところまでは、いつもと一緒。
「今日、何かお話ししたい方は?」
それぞれ、10分くらいの持ち時間で今日は始まりました。
参加者が多いと話しをしない人がいるときもあるそうですが、今日は全員話しました。
もちろん、わたしも。。。
話を終えたあと、必ず「例のカード」を一枚引くのですが、心に響くんですよね~
どんぴしゃのカードを引いた時は、鳥肌がたつほど感動しますよ、これ。
カードを引く体験でしたら、うちのサロンでもやってますので、是非来て体験してくださいね。
さて、「今日は傾聴だー!」と意気込んで参加して、感じたことをまとめておきます。
自分の体験ではないのに、話を聞いていると、話し手の心情がまるで自分のことのように
迫ってきます。
時には「もらい泣き」しそうなくらいになります。
でも話し手によっては、具体的な状況なども分かりやすく話してくれるときは、「アドバイスぐせ」
が出てきて、
「それってつまりこういうこと?」、「その人何歳くらいなんだろう?」
ついつい、問題に焦点を当てて聞いてしまうんですよね。。。。
悪い癖です。
そう、アティテューディナル・ヒーリングでの「傾聴」は、人にアドバイスするために聞くのではなく、
話し手の全てに集中し、そのままを聴くのです。
話しの内容を聞いて、具体的な問題が見えてきてしまうと、その問題点に焦点を当ててしまい
どうしても「アドバイス」がふつふつと脳に浮かんできます。
「アドバイス」
言うことも、言われることも不用だったとは。。。
今回、参加者お一人、お一人、じーっと傾聴して思ったのは、話し手の背景や環境、それぞれ全く違うのに、とてもその気持ちが理解できて、その心動かされる感じが、まるで「例のカード」を引いたような感じがするは私だけなのかしら?
「私にも話し手と同じような経験があった」
「もしかしたら、あの人は話し手と同じような気持ちだったのかも」
に置き換えているのかな?
それでは、今を生きていないのでは?!
「過去を振り返ったって、何も変わらないし、将来を不安に思っても、まだ実際には起きていないので、心配してもあまり意味がない。」
『今を生きる』、よくわかる。
他人の話を集中してその現実、ありのままを聴くだけで、自分の中で何かが変わってるように思えるのは何なんだろう?
ん~~アティテューディナル・ヒーリング。。。
もう一回レベル1受講しようっと。
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昨日引いたカードは
「与えることと受け取ることは同じ」
つづきのメッセージは是非サロンで。。。
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