2010年11月6日、ボランティアトレーニング参加しました。
私、今回、あることにチャレンジしました。
それは、以下のことです。
1.ボランティアトレーニング中で、気がついた点をメモしました。
・ガイドライン、原則で上がった質問と疑問、その質問者と周囲の反応。
・水島さんの質問に対する回答もしくは周囲への問いかける方法。
・場の空気が変わった原因となった質問や発言内容。
・実験での話し手の内容
(気持ちだったか、それとも状況説明によるものか)
・アドバイスする前半での発言内容
(どんなアドバイス、どんな評価の言葉があったか)
・アドバイスを聞いたときの話し手の反応
・後半の話し手の内容(気持ちだったか、それとも状況説明によるものか)
・AHの聞き方をしたときの聞き手の発言内容(自分の気持ちを述べてるか)
・前半と後半の話し手の感じたことの発言
・アドバイスについての質問内容とそれに伴う意見内容
・ファシリテーター・ミニ・ミーティング内容
2.質問、疑問で上がった声に対して、自分の感じていることを積極的に話してみました。
3.実験の前半でアドバイスや評価をする際、分かりやすい表現になるよう工夫しました。
ここは、あえて厳しいアドバイスや評価の表現を使うとメリハリが出て
さらに分かりやすく なると思いました。
(もっと~すれば~だと思う。沢山悩みを抱えていて、あなたは○○ですね。など)
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その結果、
メモをとるのは労力が必要とされ、多少疲れましたが充実感があり、
自分のプロセスを再認識できることができました。
(自分もそういえば、同じ疑問があったなぁなど)
ファシリテーター枠に参加したとき、お試しいただきたいのですが、
①トレーニングを有意義にするため
②実験がより分かりやすいものになるため
③怖れを手放すため
以上を目的に、
今までのプロセスや実体験などを役立て積極的に疑問、質問、発言を心がけて
みるとボランティアトレーニングがとても分かりやすくなり、自分のプロセスへ
続くように思えます。
ファシリテーター・ミニ・ミーティングで話すときにも役立ちました。
ミニ・ミーティングは、ファシリテータとしてグループするときの
姿勢を確認するには、貴重な時間かも。。。。
もう一回、ファシリテータートレーニングに参加してみたいなぁ~~~
ではでは。



